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BCSA 実践活用例

ビジネス・コミュニケーション・スキル診断 活用事例 2

< 対象職種 >

システムエンジニア


< ビジネス・コミュニケーション・スキル診断(BCSA)を活用したワークショップの背景、参加者の目的 >

組織や部門を越えたエンジニアに求められるビジネス・コミュニケーション・スキルの明確化を図る。
お客様や社内、プロジェクトなどでのコミュニケーション能力の向上。
コミュニケーションを体系的に実践的に学ぶため。コミュニケーションを客観的に理解し、日常の業務に活かす。

< ワークショップ参加者 >

様々な立場のシステムエンジニア

  • ・ システム開発のプロジェクトマネージャ、プロジェクトメンバーの一員
  • ・ 部門マネージャ
  • ・ セールスと同行し提案を行うシステムエンジニア
  • ・ スキル開発   など

< ワークショップ内容 >

@ BCSAの概要、定義の理解 (CompTIAから案内)
A 参加者の参加理由を把握した上で、BCSAが定義する「信頼性」「共感性」「理論性」の要素を、仕事上のコミュニケーションに紐付け、理解。
B 共通課題を出し、参加者各自が業務上のケースに紐付けて課題に各要素を当て込み準備。参加者同士でのロールプレイングにより、理論を実践し、お互いでフィードバックすることで気づきを与え、定着を促す。

< 参加者からの感想 >

性格を変えるのではなく、ポイントを押さえて実践していけば能力が向上するということが、非常に勇気付けられた。
「自分の性格を変える必要はない。スキルだからトレーニングによって身に付けることができる(逆にトレーニングしないと身につかない)。」というメッセージを強く受け取りました。
“具体例”の提示と“キーワードのリフレイン”で、今まで気づかずに行っていたコミュニケーションのあり方を明確に言語化して理解できました。また、自分が主体・主眼という観点でコミュニケーションスキルを捉えている点が、非常に現実的で実践性が高いと感じています。
興味を否が応でも引かれる内容でした。どの内容もすぐに試してみようと思えるもので、非常に実践的だと感じました。
一つ一つの項目は分かっているつもりでも、それを意識して実行するということの難しさを痛感しました。
今一度再確認させられる点ばかりで、とても有意義な時間を過ごすことができました。

< トレーニング企画・担当 >

株式会社アイ・シー・イー